Super Dollfie in 中原淳一の世界 -夢と美の創造-

Super Dollfie in 中原淳一の世界 -夢と美の創造-

人形を愛する気持ち、それは、 人間のだれしもが持っている 本能的なものであるように思います。

それいゆ 第37号(昭和31年1月)

戦後の日本において、女性達に新しく美しい一歩を踏み出す勇気を与えた中原淳一。
画家、編集者、そしてデザイナーとしてその後の日本文化に
多大な影響を与えた彼の原点、それは「お人形」でした。

豊かに、しくいきることを説いた彼の信条が、
現代日本を代表するお人形、スーパードルフィー®として蘇ります。

ボークスグループ一同、と誇りを込めて製作いたしました。
“窓辺に一輪のを飾るような心で”
中原淳一版 スーパードルフィー®の誕生にご期待ください。

中原淳一 左:45号/右:46号

中原淳一(1913-1983)
昭和初期、少女雑誌「少女の友」の人気画家として一世を風靡。
終戦後すぐの1946年、女性誌「それいゆ」を創刊。
その他多数の出版を通じて夢を忘れがちな時代の中で
女性達に暮しもファッションも心も「美しくあれ」と
幸せに生きる道筋を示してカリスマ的な憧れの存在となった。
活躍の場は雑誌にとどまらず、幅広い分野で時代をリードした先駆的な存在であった。

中原淳一 オフィシャルサイト

©JUNICHI NAKAHARA/HIMAWARIYA INC.