ジョイフェス6 アフターレポート

ボークス F.S.S.シリーズ展

ボークスと『F.S.S.』の30年におよぶ軌跡、そして未来が垣間見える新境地をジョイフェスにて大々的に展示。

過去の軌跡を辿る45周年ミュージアムエリア(別会場)から始まり、「ボークスF.S.S.シリーズ展」へとお客様を誘導。この先10年を占うことになるであろう『F.S.S.』の祭典を、じっくりとご堪能いただきました。

「IMSエリア」では、今後リリースされるMHインジェクションキットの最新原型や、歴代アイテムの塗装済み完成品などを多数展示。HR18に合わせて新発売となった1/100スケール「ヴァイ・オ・ラ」、2018年春発売予定の次回作「L.E.D.ミラージュV3(単騎仕様)」、会場初公開の1/144スケール「the BANG」など、注目作が続々と登場。
さらに、今後1/100スケールのラインナップに加わる「K.O.G.」「K.O.G.-AT」「オージェ・アルスキュル」の試作原型も展示。IMSファンの期待感も高まります。

こちらは「ギャラリーエリア」。2012年11月の映画『花の詩女 ゴティックメード』公開と共に、『F.S.S.』に登場するロボット全てがGTMデザインとなりました。現在から未来へとファンを誘う当エリアでは、月刊ニュータイプ誌の表紙を飾ったイラストの数々を一挙展示。2018年2月10日発売の『ファイブスター物語』コミックス第14巻収録予定のGTM「ハロ・ガロ」も先行初公開となりました。
※この記述は2017年12月17日現在のものです。

そして今回のジョイフェス全体を通じて屈指の注目度となったのが、ボークスF.S.S.造形の未来を示す「GTMエリア」。

開発決定の告知から5年余、初のGTM立体物となる「カイゼリン」のサンプルを初めて一般公開いたしました。本作は「マルチマテリアル半完成キット」として鋭意開発中。美しくも複雑なデザインや機構を持つ全く新しいロボットデザインを、いかに立体物として成立させるのか。永野護監督による美麗なイラストや直筆の監修指示書など、様々な展示物とともにその全貌が明かされます。

劇中のポージングも思いのままに、見事なバランスで佇む塗装見本サンプル。多くのお客様から思わずため息が…。独特のツインスイング機構は分かりやすく分解し、要素ごとに展示。GTMという新たなロボットデザインと、それにふさわしい新たなロボット玩具時代の幕開けを実際に感じていただくことができました。

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