『〜いつまでもあなたの腕の中で〜Super Dollfie 10年史』って?
スーパードルフィーの10年とは、ボークス、ヴァージナルアート、そして造形村が皆様に支えられ、過ごしてきた日々。
様々な角度からみた10年の歴史を、ドール企画室が画像を交えてお届けいたします。

2005年、新しい小さな光と、暖かな幸福がスーパードルフィーの世界に訪れました。
2006年にはどんな素敵な出来事が私たちを迎えてくれるのでしょうか?
この年の歴史は、1月22日に韓国で行われた『SDオーナーズ感謝祭』から始まりました。
近くて遠い隣国、韓国のオーナー様はいつも暖かく私たちを迎えてくれます。日本のオーナー様は勿論のこと、海外のお客様もとても優しくスーパードルフィーを本当に愛してくださっているのだと、イベントでお会いするたびに実感します。スーパードルフィーの持つ独特の概念も、しっかりと理解して下さる方が多く、私たちはオーナー様から大きな幸せを頂いております。
3月18日には、『天使の里』の開設2周年を記念し、『天使の里開設2周年記念フェア』が開催されました。
お披露目されたのは幼天使「霞」と、京天使「桔梗」。愛らしさと神聖さを合わせ持った二人の天使が、オーナー様のもとに降り立っていったのです。
その日の夕方には天使の里の開設2周年と『ホームタウンドルパ京都4』の開催を記念して、『ドルパ京都4前夜祭in天使の里』が開催されました。スペースの関係上ご希望のお客様すべてにご入場頂く事はかないませんが、出来る限りの感謝の気持ちをオーナー様にお届けできる機会となりました。
VS・VIP会員様限定のこのイベントに参加して下さるのはやはりご常連様が多く、オーナー様同士もご友人という方がたくさんおられました。和気藹々とした雰囲気で和やかにイベントが進むにつれ、私たちスタッフにも気兼ねなく話しかけてくださるオーナー様も多く、「スーパードルフィーが人と人が出会うきっかけになっているのだ」と、強く実感できる瞬間でした。
そこでは、希望のオーナー様に幼天使「ゆき」をお迎え頂き、とても素晴らしい時間を過ごすことが出来ました。
翌日3月19日には『ホームタウンドルパ京都4』が開催されました。
この時始まった物語は『想いでの街、原宿』。MSD男の子「ヒューイ」の兄、SD13男の子「トニー」の登場です。MSDにはしっかり者の女の子の「みどり 通園ver.」と、少し甘えんぼな男の子「まなぶ 通園ver.」がお披露目されました。

5月5日には待望の本ドルパ、『ドールズパーティー15』が開催されました。
SD13男の子には「Black Cat Lucas」と「White Cat Chris」が登場し、今までのイメージとはまた違う、新たな魅力を振りまいてくれました。4度目のお披露目を迎えても衰えることのない彼らの人気は、私たちの想像を遥かに超えておりました。


SDには不思議な女の子「キャロル」が、SDCには天使の里からの使者・女の子「蓮」と男の子の「美門」がお披露目されました。
6月2日には、先立っての告知で大反響を頂いておりました、スーパードルフィーの集大成とも云える写真集『もうひとりのわたし』が発刊されました。
素晴らしいスーパードルフィーの世界を余すことなくお伝えできるよう、全身全霊でお届けしたその写真集は、純白の装丁が美しいとても素敵な一冊となりました。そしてその『もうひとりのわたし』で初めてお披露目されたSD13男の子「橘四郎 放課後ver.」と「リズ お出かけver.」が誌上特別限定SDとしてお迎えされてゆき、『もうひとりのわたし』は幾度となく幸せを運んでくれたのです。





