『〜いつまでもあなたの腕の中で〜Super Dollfie 10年史』って?
スーパードルフィーの10年とは、ボークス、ヴァージナルアート、そして造形村が皆様に支えられ、過ごしてきた日々。
様々な角度からみた10年の歴史を、ドール企画室が画像を交えてお届けいたします。

2004年、天使たちはその原点に返ってゆきました。
そして2005年、新たな小さな光がこの世に生を受けることとなります。
この年2月、ニューヨークで行われたトイフェアに初出展を果たしました。昨年の「インターナショナルファッションドールコンベンション」での大盛況以来、USAでのスーパードルフィーの人気は高まる一方でした。先の韓国に引き続き、USAでもスーパードルフィーは独自の世界を展開しつつありました。
月が明けて3月19日、天使の里が開設一周年を迎えます。開設一周年記念フェアではSD精霊「榊」がお披露目され、その神々しさはオーナー様のため息を誘います。
憧憬にも似た感動が覚めやらぬうちに、天使の里では翌日の「HTドルパ京都3」へ向けての前夜祭が開催されました。
そして「HTドルパ京都3」が開幕を迎えます。
お披露目された限定SDはSD13「歌姫シンディ」と、SDC「紅」。
そしてこの時…手のひらで微笑む、小さな天使が姿を現したのです。後にオーナー様の大きな愛に包まれることになる、幼SDの誕生でした。
初めてお披露目された幼SDは女の子の「鈴菜」と男の子の「蓮花丸」。まん丸おめめがとても愛らしい、小さな小さなスーパードルフィーでした。
スーパードルフィーは少し大きくて、お迎えするには少し敷居の高いドール。
そんな世間の考えを覆すことになった幼SDたちは、自分たちが生み出した奇跡に気付くこともなく、幸せそうに笑っていました。

迎えた5月3日には「ドールズパーティー13」が開催されました。SD13男の子には凛々しい「ヒース」、SDCには待望の男の子「嵐」が登場しました。
そして、新たな物語も始まります。歴史を舞った少年たちの奏でる『美しき宴の響き』にSD男の子「牛若丸」、秘密の森で交わした『乙女たちの約束』にSD「リズ」がお披露目されました。新しい世界がまた、オーナー様の前に広がり始めたのです。
6月5日、スカイパーフェクTV!京都チャンネルにて放送開始された「ドルフィークロニクル」では、メイクアップアーティスト・Valicoと太田工場長も出演し、お客様にスーパードルフィーの魅力をお届けしだすと、更にスーパードルフィーの世界が身近なものとなっていきました。
続いて、「HTドルパ名古屋2」が8月21日に開催されました。
限定SDには愛しい魔法使いのSD男の子「マジカルミカエル」、
真っ白な柔らかいドレスをまとったSD「ミミ スウィートドリームver.」。MSDにはお菓子のように甘い「トッピ」が登場しました。そして、幼SDには「鈴菜スウィートドリームver.」と「蓮花丸スウィートドリームver.」がお披露目されました。
てのひらの天使たち、幼SDにとっては初めてのスウィートドリームの発表でした。そのあまりの可愛らしさに、多くのお客様がキュンと胸を鳴らしたことでしょう。

また、この時MSD「トッピ」には新素材「ピュアスキンUVプロテクト」が採用されました。年月が経つとどうしても変色してしまうデリケートなSDの肌を、少しでも長い間綺麗なまま過ごしていきたいという、オーナー様とスタッフ共通の夢の実現でした。
同月28日、韓国にてSDオーナーズ感謝祭が行われました。
海外では日本国内のように頻繁にはイベントを行うことはできません。でもその分、我々スタッフの中に築かれていった感謝の気持ちをお伝えする貴重な機会として、こうしたイベントを大切にしたいと願っています。
その想いが通じたのか、韓国のオーナー様にとても喜んでいただけるイベントとなりました。





